こんにちは、おなかのーとです。
「おなかのーとの旅とグルメ」では、おすすめしたい旅行プラン、宿泊してよかった宿やホテル、美味しいレストランやカフェなどをご紹介しています。
…*…*…
さて、今回は、フランス旅行です。
コロナ禍に入ってしまってからというもの、しばらく日本国内の旅行に熱中していましたが、久しぶりに海外旅行へ行ってきました。
正確には、フランス、イギリスの旅行で、フランスのパリには3泊4日滞在しました。
短い期間でしたが、今回のパリ旅行で訪問した、おすすめカフェやレストランなど、食にまつわるお店をご紹介します。
パリといえばファッションの街、美食の街。
昔からの老舗カフェやミシュランレストラン、新しいお店も含め、短時間でしたがめいいっぱい回ってきました。
レストラン3店舗、カフェ6店舗、デパートグルメ(パン屋さん)1店舗、合わせて10カ所をご紹介します。
前半はレストラン、後半はカフェ、一番最後はデパートグルメという構成です。
皆様がパリを訪問される際の参考にしていただけたら嬉しいです。
パリのレストラン
ミシュランのレストラン、流行りのお洒落なレストラン、ホテル内の生ライブも味わえるレストラン3店舗ご紹介します。
レストラン アン / Restaurant「ANNE」
絶対に行きたいと思った所は日本から予約して行きました♪
その中の一つが、ホテル、ル パビヨン ドゥ ラ レーヌ(Pavillon de la Reine)内にある、レストラン「アン」(Restaurant「ANNE」)。
場所は、パリ3区マレ地区にあるヴォージュ広場の前。

Restaurant「ANNE」
ホテル、レストランについて
5つ星ホテル「ル パビヨン ドゥ ラ レーヌ」のミシュランの星を持つレストラン「アン」。
大人の隠れ家のような雰囲気のある、ブティックホテルの中にあるレストランです。
アーケードを一歩脇道に入ると17世紀にタイムスリップ。

Restaurant「ANNE」
歴史を感じるお屋敷は、蔦に覆われ、緑にあふれ、とてもとてもステキです♡

Restaurant「ANNE」
テーブルや椅子、棚などの家具もお洒落。

Restaurant「ANNE」
お天気の日であれば、外のテラス席で食事もできます。
ランチメニューと料金について
メニューのプロデュースはMr.Mathieu Pacaud マシューパコー氏。
クリエイティブ溢れる、美味しいガストロノミーフレンチがいただけます。
ランチコースは、アミューズ、お口直しのジュース、パン、前菜、魚料理、肉料理。
お値段は2人で461ユーロ(税、サービス料込み)。コース料理は 190€×2人、それ以外はワインなど。
お料理は珍しい食材や高級な食材が使われていて、ボリュームもあります。
︎ひと口サイズのアミューズとお口なおしのレモンジュース
ひと口サイズのアミューズ

Restaurant「ANNE」
お口直しのレモンシュース

Restaurant「ANNE」
バゲット
パンとバターがフランスならではの美味しさ。

Restaurant「ANNE」
前菜(ロブスター)
ブルターニュのブルーロブスター備長炭スタイル
エンドウ豆の皮、スモーク鰻
チョージー(ノルマンディ風?)ソース

Restaurant「ANNE」
前菜(フォアグラ)
フォアグラとマコモダケ

Restaurant「ANNE」
魚料理
マトウダイ(鯛)
キャラメリゼした「ダイコン」大根
キャビア入りホワイトバターソース

Restaurant「ANNE」
︎肉料理
肉料理は、ピジョンかリードヴォーのどちらかを選択。
ピジョンロイヤル、生姜と蜂蜜の人参グラッセ、鰹風味のポートソース
リードヴォー、バターの量控えめグルノーブル風、牡蠣とアスパラ、ノワールムー

Restaurant「ANNE」
デザート3皿
フィナンシェとフロマージュのケーキ

Restaurant「ANNE」
ゼリーとフロマージュのデザート

Restaurant「ANNE」
食後の小菓子(チョコレート)

Restaurant「ANNE」
感想
素敵で落ち着いた雰囲気の大人のレストラン。
高級食材、日本ではなかなか出会えない食材や、日本のフランス料理では最近なかなか出会えない、バターをたっぷり使ったお料理にも出会えました。美味しくて美味しくてもちろん完食です。
お料理の説明もとても詳しくしてくださり、英語での丁寧なサービス。
予約時に日本人という事を伝えていたためか、メニューには「カツオ」「鰻」「DAIKON」「天ぷら」などの粋なおもてなしもあり嬉しかったです。

Restaurant「ANNE」
︎予約について
私達は電話で予約しましたが、メールでも予約ができるようです。
英語で対応していただけます。
土曜日ということもあり満席!事前予約は必須です。
エレガントで洗練された美味しいフランス料理。
パリ旅行の予定がある方におすすめしたいミシュランの星を持つレストラン。
いかがでしょうか?
レストラン概要
Pavillon de la Reine
Restaurant「ANNE」
Address
28, place des Vosges, 75003 Paris – FRANCE
Tel : +33 1 40 29 19 19
e-mail : restaurant@pdlr.fr
Insutagram
@pavillon_de_la_reine
@anne_restaurant
︎Open
・水曜から土曜
Lunch 12:30から14:00
Dinner19:00から21:30
・日曜
Lunch12:30から14:00
レストラン ムッシュディオール/Restaurant「MONSIEUR DIOR 」
日本で予約をしていったレストラン、その中の一つがディオールのレストラン。
レストラン ムッシュディオール / Restaurant「MONSIEUR DIOR 」話題のとてもお洒落、革新的フレンチレストランです。
場所は、パリ8区モンテニュー通り沿いにあるディオール本店内。

Dior Paris
レストランについて
美味しくエレガントで斬新なお料理とデザートに、レストラン全体がゴージャスでお洒落、イケメンギャルソンの行き届いたサービスがあります。
また、モダンでエレガントなインテリアやカトラリー、レストランの中は、華やかな女子会、仲の良いカップル、優雅な
予約は必須です!

Dior Paris
ランチメニューと料金について
簡単に説明すると…
- ゴマで覆われたアボカドと蟹のサラダ
- コンソメジュレで覆われた卵
- チーズ入りニョッキ
- 牛ステーキ
- 白身魚のポワレ
- セサミとキャラメルとチーズのケーキ
お値段は、二人で、税・サービス料込みで283€、円が弱いのでカードの請求金額は約6万円でした。
アボカドのサラダ

Monsieur Dior
中を開けると…サラダ仕立てでした。

Monsieur Dior
コンソメジュレと卵
コンソメのジュレに覆われた卵の中に卵が入っていました。

Monsieur Dior
ニョッキ
チーズ入りのニョッキ

Monsieur Dior
白身魚のポワレ
香り良いバターソースのポワレでした。

Monsieur Dior
ステーキ

Monsieur Dior
セサミとキャラメルとチーズのケーキ
砂漠のようなデザート。素晴らしくおいしい。

Monsieur Dior
小菓子
ディオールのロゴ入りチョコレート。

Monsieur Dior
感想
お料理は、美味しすぎてもうやみつきになりそうなほど。全種類制覇してしまいたいようなメニューです。お皿やグラスも素敵です。
レストランは、ディオールパリ本店内にあり、世界を駆け抜けるディオールのオートクチュールの数々がディスプレイされていて一気に魅了されてしまいます。
また、こちらのスタッフの方々も素敵。
沢山の方々い笑顔でお迎えいただきました。
レストランのギャルソン方はさすがおフランスというような、イケメンでした。
色々と親切で、お料理の説明もとても丁寧でした。
ただ、店内にいらっしゃる、おそらくセキュリティの方々?あと責任ある立場であろう方々は、雰囲気が少し違いますね。そういうお仕事ですし、それなりの代物が集まっていますので、至極当然のことだと思いました。
とにかく、ディオール本店も、レストランの内装も素敵すぎて、お料理も素敵で美味しくて、お洒落して通いつめたい、そんな素敵なレストランです。
ここまでクオリティの高いお料理や、おもてなしに出会えた事に感動。

Dior Paris
予約について
予約はレストラン+33 (0)1 40 735 363へ直接電話しました。
始めは自動応答でフランス語なのですが、応答していただく番号、確か、レストランの予約は1番の番号を押すと、自動応答から受付に切り替わり、英語で対応していただけました。
電話口では、希望日・時間、名前、電話番号、メールアドレスを伝えます。
だいたい1か月くらい前に予約しましたが、人気のあるレストランなので早めの予約がおすすめです。
レストラン概要
ムッシュ ディオール / Restaurant Monsieur Dior
︎Address
30 Av. Montaigne, 75008 Paris, France
Tel: +33 (0)1 40 735 363
Open
月曜日~土曜日11:30へ20:00
日曜日11:30へ19:00
カフェ・ド・ラペ / CAFE DE LA PAIX(レストラン)
インターコンチネンタル・パリ・ルグランにある、カフェ・ド・ラペ(CAFE DE LA PAIX)は、160年以上の歴史あるレストラン。
場所は、オペラ座ガルニエや老舗デパート ギャラリーラファイエットのそばです。

InterContinental Paris – Le Grand
ホテルレストランについて
優雅でエレガントで素敵なレストラン。
ご家族・ご夫婦のお客様が多く、耳にはいってくる、人々の声はリラクゼーションBGMのようです。
また、バンドの生演奏があり、女性ボーカルの歌を聴くことができました。

Cafe de la Paix
ディナーメニューと料金について
頼んだメニューは
・ステーキ45€
・鱈のソテー38€
・シャトーポムロール (赤ワイン)19€
・シャブリダンプ(白ワイン)18€
・バドア天然微発泡水9€
・パン(サービス)
合計129ユーロ

Cafe de la Paix
チェックアウトの際のホテルのドキュメントを確認すると、ディナータイムの利用については、税率ごとに項目が2段に別れていて、20%がアルコール類、10%はそれ以外の会計となっていました。

Cafe de la Paix
感想
この日の夜は休息日。
疲れてきた頃なので、軽い食事に。といいつつ、なぜか野菜をオーダーしてないですね。

Cafe de la Paix
デザートも美味しいレストランなのですが、デザートをオーダーできるだけの余裕が、お腹になく、この日のことを非常に悔やんでます。
雰囲気が素敵なレストラン。
お料理もワインも美味しかったのでまた来たいレストランです。
疲れている日は、ホテル内のレストランで、軽く食事をするというのも、いいですね。
ご飯を食べてすぐ部屋にもどれるという安心感が心地よいと思うところです。
予約について
私たちは、予約せずに出向いてしまいましたが、かなり混んでいましたので、予約をしておくと安心です。インターコンチネンタルパリルグランの公式HP(https://www.cafedelapaix.fr/en/)からも予約できるということでしたが、ランチタイムしか表示されず、それ以外画面がスクロールしてくれないので、直接電話するか、ホテルのフロントでお願いすることをおすすめします。
レストラン概要
インターコンチネンタル パリ ルグラン / InterContinental Paris le Grand
カフェドラペ・ラペ / CAFE DE LA PAIX
https://legrandparis.jp
Address
5 Pl. de l’Opéra, 75009 Paris, フランス
Tel: +33 1 40 07 3636
https://legrandparis.jp
Open
朝食 07:00-10:30
ランチ 12:00-15:30
ディナー 18:00-23:30
パリのカフェ
パリといえば、カフェを連想するほど、カフェ文化が長いフランス。有名なカフェ、雰囲気があるカフェ、お洒落で素敵なカフェなどをご紹介します。
カフェ・ド・ラペ / CAFE DE LA PAIX
インターコンチネンタル・パリ・ルグランにある、カフェ・ド・ラペ(CAFE DE LA PAIX)は、160年以上の歴史あるレストラン。
場所は、オペラ座ガルニエや老舗デパート ギャラリーラファイエットのそばです。

InterContinental Paris – Le Grand
食事をするレストランコーナーと、カフェコーナーに分かれています。今回は、朝食で利用したカフェコーナーでの朝食をご紹介します。

Cafe De La Paix
カフェについて
優雅でエレガントなインテリアのカフェ。

Cafe De La Paix
カフェメニューと料金について
カフェドラペ(CAFE DE LA PAIX)というコースメニューがあったのでこちらをお願いしました。
朝食の定番、フレッシュジュース、卵料理、ホットドリンクがセットになったコースで、1人38ユーロです。
この時日本円が弱い時期で、カードの請求は1ユーロ約170円くらいで換算されていました。それでも日本円にすると、2人で約1万円でした。
卵料理は、目玉焼き2個、スクランブルエッグ、オムレツ、エッグスベネディクトから選べます。
オムレツにはトマト、ハーブ、チーズ、ハムのなかから2種類まで好きな具材を入れてもらうことができます。
フレッシュジュースは、オレンジジュースか、グレープフルーツジュース、レモンシュースの中から選べます。
パンは、クロワッサン、チョコレートデニッシュ、プチバゲットに、レスキューレのバターがついていました。

Cafe De La Paix
感想
雰囲気は抜群で、パンや卵料理が美味しくて、また行きたい朝食です。
テラス席もあります。

Cafe de la Paix
フランスのカフェでよくある、注文を待たされるだとか、お会計を待たされるだとかは全くなく、気を配ってくださっているところがよくわかりました。
平日の遅い朝時間での利用ということもあり、観光客というよりもフランスに住んでいる方々の憩いの場、ビジネスで来ていらっしゃる方々がカフェ利用で来ていらっしゃいました。
一方、お隣のレストランコーナーはビュッフェ形式で、観光で来ているご夫婦、ファミリーの方々が多いように感じました。

Cafe De La Paix
朝食は予約できません
土曜日、日曜日は激混みで、お店から人がアフレ、待つというようなレベルではなかったので、月曜日再再チャレンジで訪問しました。
朝の10時半過ぎという時間帯ということもあり、全く混んでいませんでした。
インターコンチネンタルパリルグランの公式HP(https://www.cafedelapaix.fr/en/)では、ランチタイムのみ時間が表示されているので、予約できるのはランチタイムだけかもしれません。
レストラン概要
インターコンチネンタル パリ ルグラン / InterContinental Paris le Grand
カフェドラペ・ラペ / CAFE DE LA PAIX
https://legrandparis.jp
Address
5 Pl. de l’Opéra, 75009 Paris, フランス
Tel: +33 1 40 07 3636
https://legrandparis.jp
Open
朝食 07:00-10:30
ランチ 12:00-15:30
ディナー 18:00-23:30
ヴェリエール / La Verriere
インターコンチネンタル・パリ・ルグランにある、La Verriere(ラ・ヴェリエール)は、フロントの隣にあるティーラウンジで、ランチ、軽食、ティータイムを楽しむことができます。
場所は、オペラ座ガルニエや老舗デパート ギャラリーラファイエットのそば。
クロワッサンとコーヒーが美味しいホテルラウンジです。

La Verriere
ラウンジについて
ホテルの1階に位置し、フロントからも見渡せますが、ガラス張りの天井は高く、大きなシャンデリアがゴージャスで見ごたえあります。

La Verriere
メニューと料金について
コーヒー7€/1杯
クロワッサン5€/1つ
ヨーグルト6€/1つ

La Verriere
感想
夜の雰囲気もとても素敵で、先日の夜、こちらで軽食をとりたかったのですが、10時過ぎてもまだ混み合っていたので、断念した場所でした。
朝の利用ができるかどうかとお伺いしたところ、快く了解してくださったので、パンとコーヒー、ヨーグルトをお願いしました。
今、改めて公式HPを見ると、オープンは12時~になっているので、オープン前だったのかもしれません。でも快く対応してくださったサービスが嬉しいですね。

La Verriere
レストラン概要
インターコンチネンタル パリ ルグラン / InterContinental Paris le Grand
ラ・ヴェリエール / La Verriere
https://legrandparis.jp

La Verriere
Address
5 Pl. de l’Opéra, 75009 Paris, フランス
Tel: +33 1 40 07 3636
https://legrandparis.jp
Open
営業: 年中無休
ランチ 12:30~15:00(月ー金)
ティーラウンジ 15:00-18:00
バー 15:00~01:00 (月~金は軽食利用可、週末はお飲物のみ)
カフェ ド フロール / Cafe de flore
1887年創業のフランスの老舗カフェは、哲学者 サルトルが、通ったカフェとしても名が知れているカフェ、カフェ ド フロール Cafe de flore。
場所は、パリ6区サンジェルマン・デ・プレです。
地下鉄の駅、サンジェルマンデプレからすぐで、大通り沿いの便利な立地。周辺に教会や学校があり、知識人の集まる界隈で、パリで最も古い教会サンジェルマンデプレ教会があることでも知られています。
オープンテラスでくつろぐパリジェンヌたちとパリジェンヌになりたい観光客であふれていて活気があります。

Cafe de Flore
カフェメニューと料金について
・ペリエ 8€
合計18€

Cafe de Flore
感想
日曜日の午後17時混雑していましたが座る席はありました。
入り口付近に立つと、すぐにお店の方が寄ってきてくださり、席は、店内とテラスどちらを希望か聞かれます。店内の席をお願いすると、すぐに案内してもらえました。

Cafe de Flore
パリジェンヌになったつもりで外のテラス席に座りたかったのですが、この日は暑い日で店内をお願いしました。
席に座ると、透明の屋根越しに、緑が一気に視界に入り爽快です。

Cafe de Flore
お店の方は少なくお客様の入出が頻繁、店内はてんやわんやでしたが、席への誘導、オーダーもお会計も待たされることなく、全てスムーズで、慣れていらっしゃる。さすが老舗カフェだと思いました。
ペリエはレモンの薄切り付き。周りの方々は、オニオングラタンスープやサンドイッチをオーダーしている人が多かったです。

Cafe de Flore
カフェ概要
カフェ・ド・フロール / Café de Flore

Cafe de Flore
Address
Insutagram
Open
07:30-1:30
カフェ マルリー / Le Cafe Marly
ルーブル美術館の敷地内、建物の回廊をうまく利用して作られているカフェ マルリー / Le Cafe Marly。ルーブルの象徴、三角ピラミッドが見渡せます。
場所は、パリの中心1区、ルーブル美術館の敷地内。
ブルーベリーやラズベリーなどのフルーツがたっぷりと入ったヨーグルトのグラノラと、ボリューミーなチーズやハム入りのオムレツがとても美味しくておすすめです。

Le Cafe Marly
まだ朝の8時半前なのに、ルーブル美術館の周りは、美術館に入る人で、既にぐるりと長蛇の列でしたが、朝のカフェはスムーズに入れました。

musselouvre
カフェメニューと料金について
私達は、飲み物やクロワッサンのセットメニューをお願いしました。

Le Cafe Marly
︎Parisien25€
- フレッシュジュース
- ホットチョコレート
- クロワッサン2つ
- チョコレートデニッシュ
Complet 50€
- フレッシュジュース
- ホットチョコレート
- クロワッサン2つ
- チョコレートデニッシュ
- グラノラ
- オムレツ
感想
オムレツはチーズやハム入りでボリュームあり、グラノラとオムレツがとびきり美味しくておすすめです。ルーブルのピラミッドを眺めながらの朝食は特別感あって素敵。
夜もきっと素敵なところだと思います!

Le Cafe Marly
予約について
回廊沿いのスペースを利用したカフェで、長くて席数が多いので、5~6人の人数が多いグループも問題なく入れていました。
カフェ概要
cafe-marly.com/
Address
Tel : (+33) 1 49 26 06 60
Insutagram
Open
8:00~翌2:00
ルシェ / Le Chai
Paris パリ一番⁉︎にぎやかなディナースポットへ …
場所は、パリ6区のサンジェルマンデプレ。はるか昔から文化人の集う場所。
中でも Rue de Buci(ビジュ通り)は、カジュアルなカフェやレストランが立ち並び、四六時中、夜遅くまでオープンテラスが賑わっています。
お店の前のサックス演奏がかっこよくて、そのまま目の前のお店に入りました。
写真は帰り、サックスの演奏も終わり、夜10時半を過ぎた頃の写真です。
まだくつろいでいる人がたくさんいます。

Le Chai
カフェメニューと料金について
オーダーしたメニュー
・濃厚なオニオングラタンスープ14.90€
・砂肝とベーコンのサラダ22.90€
・サーモンのソテー25.30€
・ワイン1杯10€〜
合計89.10€
夜の10時前、お腹はすいていないけれど、ワインとバゲット、少しだけお料理をオーダー。少しだけのつもりが、一皿結構なボリュームです。

Le Chai
濃厚なオニオングラタンスープで温まりました。
サーモンのソテーには、なんとライスがついていました。上にはパセリがパラパラとトッピング。

Le Chai
感想
サンジェルマンデプレのビジュ通りは、何度も通り過ぎた場所、一度はこの通りのどこかで食事をしたいと思っていたので、この日の夜、こちらのとおりへふらりと立ち寄りました。
目についたのは、お店の前のサックス演奏。素敵すぎます〜。
小さいテーブルに木の椅子、色々な方向から賑やかなおしゃべりが聞こえるにぎやかな大人な雰囲気。ここはまさにパリっぽい、活気あふれるレストラン。
雰囲気最高!

Le Chai
雰囲気がパリっぽくて、この道ひと筋というような店員さんにも出会えました。
親切で居心地良いレストラン。
にぎやかな雰囲気と大人の雰囲気を持ち合わせたサンジェルマンデプレで「ザ・パリ」気分を味わえました。
夜に訪問しましたが、朝から営業しているカフェです。
夜以外の時間のメニューも気になるところ。
サンジェルマンデプレのRue de Buci(ビジュ通り)、この通りは他にも素敵なお店が沢山あります。要チェックです!

Le Chai
カフェ概要
ル シェ / Le Chai – Saint Germain

Le Chai
Address
26 Rue de Buci, 75006 Paris,
︎Tel:+33 1 43 26 68 26
Open
8:00~2:00
ル カフェ ゼファー / Le Cafe Zephyr
パリ到着初日、シャルルドゴール空港には17時10分定刻での到着。
6月のパリは、この時間、まだ明るい。
タクシーの運転手さんが裏道をうまく抜けてくれたおかげて、チェックインをさっさとすませ、久々のパリの町を散策していました。
久々のパリの街、どこもかしこも素敵すぎて、歩きすぎて、気が付けば、暗くなってしまいました。
目の前には地元の人も集う、観光客も集うような、雰囲気のあるカフェ。
場所は、モンマルトル通り沿い、パサージュのそばです。

Le Cafe Zephyr
カフェメニューと料金について
夜はお酒を飲んで、食事は軽く済ませようとパスタやシチューをオーダーしました。バゲットが付いてきましたよ♪

Le Cafe Zephyr
- ワイン1杯7€〜
- ビーフシチュー16.50€
- タリアテッレのカルボナーラ14.00€

Le Cafe Zephyr

Le Cafe Zephyr
感想

Le Cafe Zephyr
カフェ概要
Le Cafe Zephyr / カフェ ゼファー
@lecafezephyr
Address
Tel:+33147708014
Open
月曜~日曜日、8時00分~2時00分
パリのデパートグルメ
パリといえば、デパートグルメにも定評があります。
ただ、今回は時間がなく、最終日に、ユーロスターの中で食べようと思い、デパートでパンを購入しました。

CHEZ MEUNIER(シェムニエ)
利用したデパートは、パリ9区、オペラ座のそばにある、ギャラリーラファイエット グルメ館です。
オペラ座そばにあるギャラリーラファイエットは、キラキラ輝くガラスドームの本館オスマン店、紳士館、グルメ館の3つの建物に分かれています。

Galeries Lafayette Le Gourmet
このギャラリーラファイエットグルメ館で、ひと際人が多く賑わっていたのが、パリのクロワッサンコンクールで1位を獲得したパン屋さん。

CHEZ MEUNIER
CHEZ MEUNIER。

CHEZ MEUNIER
パンの料金
パンの料金は1つ約6€~7€。
混雑していて空席を見つけるのが難しそうですが、店内席でもいただけます。
写真は、ストロベリーのドーナツとクグロフを合わせたようなパン。

CHEZ MEUNIER(シェムニエ)
ピスタチオのデニッシュ。

CHEZ MEUNIER(シェムニエ)
チョコレートのデニッシュ。

CHEZ MEUNIER(シェムニエ)
感想
どれもこれも美味しすぎるので是非食べてほしいパン屋さんです。
全種類制覇したいくらいの美味しさですね。
20人くらい並んでいましたが、パンをピックアップするのも、お会計もとても手際がよく、どんどん列が進みました。

CHEZ MEUNIER(シェムニエ)
お土産にクッキーもおすすめ。

CHEZ MEUNIER(シェムニエ)
デパート概要
ギャラリーラファイエットグルメ館 / Galeries Lafayette Le Gourmet
https://gourmet.galerieslafayette.com
Address
Tel:+33140235267
Open
日曜日、11時00分~20時00分
月曜日~土曜日、9時30分~21時30分
最後に
これまで、パリのレストラン3店舗、カフェ6店舗、デパートグルメ(パン屋さん)1店舗をご紹介してきましたが、いかがでしたか?
どこもおすすめのレストランなので、観光プランに組み合わせて、是非訪問してみてくださいね。
もしご質問などあれば、お気軽にお問合せください。