今回は、帝国ホテル東京のフランスピストロ風「ラ ブラスリー」でのカジュアルフレンチディナーの様子です。
リニューアルもあったり、コロナ禍でしばらく休業をされていたりの帝国ホテル東京のラブラスリーです。雰囲気に大きな変化はありませんが、メニューは、伝統を守りつつ若干の改定もあったようです。
ホテル内なのにアールヌーボー調の特有な雰囲気を持ち合わせ、カジュアルフレンチなので気楽に過ごすことができ、帝国ホテルレストラン内だからこその料理が味わえる、そんなレストランです。
帝国ホテル東京の「ラ ブラスリー」が気になるという方は是非ご覧ください。
ディナーコースの種類
ディナーのコース料理は、大きくわけて3種類、伝統の味を楽しむMENU HISTORIQUE DE IMPERIALとメイン2種のプリフィクスコースとメイン1種のプリフィクスコースです。
- MENU HISTORIQUE DE IMPERIAL・・・16,500円
- プリフィクスコース(メイン2種)・・・9,570円
- プリフィクスコース(メイン1種)・・・6,600円
(一休レストランで予約した際の基本料金です)
プリフィクスコースのメニュー
今回お願いしたのは、基本料金9,570円のプリフィクスメニューです。
オードブル、メイン2種類、デザートが含まれますが、注文するメニューによっては追加料金がかかります。
家族のオーダーしたものも含み、写真とともにご紹介します。
オードブル
ニース風サラダ
コロンとまぐろも入っていたりボリューミーなサラダはドレッシングがまんべんなく混ざっていてこのままでも十分おいしい。でも実はこれにソースが付きます。バーニャカウダのような香りと味わい。このソースが病みつきになり、バゲッドにつけてまでいただきました。(+300円)

ニース風サラダ
シーザーサラダ
シンプルなシーザーサラダ。(+500円)

シーザーサラダ
オニオングラタンスープ
ハイグレードなオニオンスープのうま味。(+1,100円)

オニオンスープ
メインの魚料理
海老と舌平目のグラタンエリザベス女王風
イギリスのエリザベス女王風が来日した際の晩餐会で、魚介の好きな女王陛下のために考案されたメニューが引き継がれているようです。(+1,100円)

海老と舌平目のグラタンエリザベス女王風
メインの肉料理
牛サーロインのグリエ
懐かしいステーキの味がします。
上に添えられたハーブのバターが香りとコクをプラスしてくれました。

牛サーロインのグリエ
シャリアピンステーキ
オペラ歌手のシャリアピンさんのご要望でやわらかく仕上げられたステーキメニューが考案され、その後、帝国ホテル伝統のメニューとなったシャリアピンステーキ。(+1,000円)
たたいてやわらかくしたお肉に飴色に仕上がった玉ねぎが敷き詰められています。

シャリアピンステーキ
デザート
キャラメルのミルフィーユ

ミルフィーユ
フルーツタルト

フルーツタルト
おすすめメニュー
今回私たちがオーダーした「シャリアピンステーキ」や「海老と舌平目のグラタンエリザベス女王風」は、帝国ホテル伝統のメニューでとてもおすすめですが、それ以外にあえてひとつピックアップするとすれば、オードブルの「テリーヌ・トラディション」がおすすめです。
「テリーヌ・トラディション」は、プラス1,500円のお値段で、日替わり5種類のテリーヌをワゴンの中から選ぶことができるというメニューです。リニューアル後の一押しメニューなのではないかと思います。
お店の雰囲気
お店の雰囲気はフランスのピストロ風で、ベルベット調の赤いソファーや椅子が印象的な、明るいアールヌーボー調のホテル内レストランです。
日曜日の夜で、席はほぼ満席という具合でしたが、お隣の座席と座席の間隔は比較的あるので、周囲が気になるということもありません。
サクッと食べて帰ろうと言っていたのですが、美味しい料理に軽快な音楽も流れ、居心地がよく、ゆっくりさせていただきました。
服装
帝国ホテル内といえど、カジュアルフレンチのお店ということもあり、レストラン訪問客の服装は皆まちまちでしたが、夜でもジャケットを着ていない男性もいらっしゃいます。きれいめな恰好をしていれば大丈夫ではないでしょうか。
アクセス
帝国ホテル東京ホテルまで一番近く利用しやすい駅は、JRの有楽町駅と、地下鉄の日比谷駅(日比谷線、千代田線、都営地下鉄三田線)で、徒歩約5分程度。
その他、ホテル付近には、内幸町や銀座、新橋駅など、徒歩圏内の駅が多数あり、利便性は抜群です。
「ラブラスリー」は、帝国ホテル東京 タワー棟の地下1階にあります。
まとめ
これまで、帝国ホテル東京にあるフランスのピストロ風「ラ ブラスリー」でのカジュアルフレンチディナーの様子をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。
ホテル内のレストランで、このようにアールヌーボー調で異国文化が感じられるようなレストランはめずらしい気がします。
ホテル内なのにアールヌーボー調の雰囲気、カジュアルフレンチなので気楽に過ごすことができ、帝国ホテルレストラン内だからこその料理が味わえます。
人気のあるお店なので予約は必須ですね。
帝国ホテル東京の「ラブラスリー」に興味のある方の参考になれば嬉しいです。
以上、帝国ホテル東京にあるフランスのピストロ風「ラ ブラスリー」でのカジュアルフレンチディナーの様子のご紹介でした。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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