こんにちは、おなかのーとです。
12月に入り、どのご家庭でも、師走らしく、クリスマスやお正月の準備がバタバタとはじまっているのではないでしょうか?
今回は、キャピトルホテル東急の「ザ・キャピトルバー」のご紹介です。
お酒を飲んだのではなく、夕方にお茶を飲みました。
夜はバーになるのですが、日中はお茶もできるので、ラウンジが混み合っているような場合はこちらも要チェックです。
キャピトルホテル東急に出向く予定のある方、年始に日枝神社に参拝予定の方は是非ご覧ください。
人気のラウンジ「オリガミ」
キャピトルホテル東急のラウンジ「オリガミ」は人気のティースポット。
最近のキャピトルホテル東急は、今までの活気が一気に戻ったというような感じで、とてもとても混んでいます。
アフタヌーンティーも発売されると同時に即完売してしまうほどの人気ぶり。

半年漬け込んだフルーツとナッツ入りのシュトーレン
この日はクリスマスまでに少しずつ切って食べながらお祝いをするというドイツのお菓子、シュトーレンを受け取りに、キャピトルホテル東急のラウンジ「オリガミ」に向かいました。
半年かけてブランデーなどのお酒にじっくり漬け込んだというキャピトルホテル東急のシュトーレン4,536円(税込)は、香りがよく、フルーツやナッツがたっぷり入っていて我が家のお気に入り。
予約をしていなくても在庫があれば、店頭で購入できるようです。
「オリガミ」に出向いた際は、こちらも要チェックです。

キャピトルホテル東急のシュトーレン
ティータイムの「オリガミ」は待ち時間あり
休日で、ちょうどティータイムの時間と重なってしまったということもあり、ラウンジオリガミは激混み状態。
「オリガミ」には、何組も待っている人がいていつ入れるかわからない状態。
すぐに入れるといわれたラウンジの上にある「キャピトルバー」に移動しました。
お茶もできるキャピトルバー
「キャピトルバー」は、もちろんお酒も飲めますが、お茶もできます!
そこまで遅い時間ではありませんでしたが、ケーキはあいにくほとんどが売り切れていたので、お茶のみをいただきました。
お得で大きなポット入り
たのんだのはレモンミントのお茶とアイスコーヒー各1,518円(税込)。
レモンミントはすごく大きいポットにたっぷり入っていたので、10杯くらいお茶を飲んだのではないかというくらい満足する量でした。
爽やかなお茶で、身体にもよさそうだし、なんといってもお得感があります。
アイスコーヒーもおかわりのお伺いをたてにきてくださいました。

お得なティーポット
キャピトルバーの心地よさ
席からは外の紅葉した樹木が見え、即リラックスモードに。
ソファーの座面も広くて心地よい座り心地でした。
日が落ちてきてからの雰囲気もかなりよかったです。

ザ・キャピトルバー
気になるところ
少々気になるのはタバコの臭い。
タバコが吸えるのは17時からということで、まだ喫煙可能な時間にはなっていなかったのですが、臭いは残るものです。
几帳面な性格ではないということもあり、しばらくいると臭いには慣れてくるるもので、不思議とそこまで気にはなりませんでした。
豪華でモダンなツリー
キャピトルホテル東急のロビーといえば、いつも大胆でモダンな装飾の草花が飾られています。
今年のキャピトルホテル東急も華やかです。
お琴の生演奏が聴ける時間帯もあります。

クリスマスツリーとお琴。
アクセス
「ザ・キャピトルバー」
営業時間15:00~23:30(LO23:00)
住所 〒100-0014 東京都千代田区永田町2-10-3
電話 03-3503-0874(直通)
最寄り駅
千代田線・丸の内線
国会議事堂前駅(ホテル地下直結)
銀座線・南北線
最後に
これまでキャピタルホテル東急のキャピトルバーのご紹介をしてきましたがいかがでしたでしょうか?
タバコが気にならないようでしたら、キャピトルバーは空いていて待つことがない場合もあるのでお茶時間に利用するのもおすすめです。
最近、昔の活気を取り戻し、大人気のラウンジ「オリガミ」ですが、せっかくホテルまで行ったのに長時間待つことになってしまったとか、疲れたからちょっと座りたいとか、そういう場合には、キャピトルバーを利用してもいいかもしれません。
年始に日枝神社のお参り後の休憩場所として利用したいと思っている方も多いのではないかと思います。混み合っている場合は「キャピトルバー」がおすすめですよ。
この記事が、年末年始で混み合うキャピトルホテル東急を利用される方々のお役にたてれば幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございました。